当事務所はクラウド会計を導入し、創業期から中小企業の税務会計の支援を行います。

書類

税理士が直接担当する会計・税務顧問

決算書と申告書の保証

近年、AIやクラウド会計の進化により、所得税の申告書を「自力で作成する」こと自体のハードルは下がりました。しかし、「その数字が、あなたにとって最適で正しいか」はまた別の問題です。税理士が関与していない決算書や申告書は税務署や金融機関から低く評価されます。間違っている前提でチェックされますので、税理士に頼まないのは事業経営上デメリットだらけです。

税務の世界には多くの「グレーゾーン」が存在します。複雑に絡み合う例外規定や、毎年のように変わる税制。これらを多角的に判断し、リスクを回避しながら手元資金を最大化するには、AIに聞くだけでは対応できません。税理士にお任せください。

経営者様の貴重な時間は、ぜひ本業の成長のために注いでください。

最先端のAIとクラウド会計の活用

1. 最新のクラウド会計特化型事務所

当事務所では、伝統的な税理士事務所の良さは踏襲しつつ、時代に合わせた新しいスタイルを追求しております。

具体的には、紙の資料の郵送などは行わず、すべてオンライン上で完結する仕組みを採用しております。会計ソフトはクラウド会計ソフト「freee」を導入し、資料のやり取りから申告書の作成まで、一貫したクラウド体制を整えております。

面談につきましても、原則としてWEB面談を実施しておりますので、遠方のお客様もどうぞご安心ください。実際にご契約いただいているお客様の中にも、すべてのやり取りをオンラインのみで完結されている方が多数いらっしゃいます。 一方で、「直接会って相談したい」というご要望にお応えするため、ご来所による対面面談も行っております。直接相談する従来の方法も歓迎しておりますので、経営者様の希望に応じてどちらでもお選びいただけます。

クラウドやWEB面談といったスタイルに不安を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、基本的なPC操作や日常的にスマートフォンを使っている方であれば、問題なくご対応いただけます。導入時の操作方法につきましても丁寧にサポートいたしますので、どうぞ安心してお任せください。年齢層の高い方でも問題なくご利用いただけています。

2. 税理士に任せれば、経理に関する悩みは無くなります。

事業を始めたのに、経理に時間を取られては本末転倒です。税理士費用節約のため経理を独力でされる方が多いですが、処理が間違っていたり、申告が間違っていたりすることがよくあります。結局は税理士に依頼することになります。税理士目線で言えば、その時間を最初から本業に充てていればよかったのに、と感じます。税理士が関与していない申告書は税務署や金融機関から信頼性が低く評価され、費用対効果で考えても、税理士に依頼しないのは大きなデメリットとなります

税理士と二人三脚で経理の悩みを解決します。まずはご相談ください。

3. 「クラウド会計×税理士」が生み出す、経営の質の向上

freee等のクラウド会計を使っていると最近は自動で経理できる項目が多いので、「税理士はいらないのでは?」と思われるかもしれません。しかし、その逆です。簿記の仕組みをよく知らないで何となく自分で自動化すると中身はぐちゃぐちゃになっている事例がよくあります。また税金や会計は例外規定や、企業の状況によって最適な処理が異なり、そこには専門知識が必要となります。

また、決算や申告についても、法人の場合は申告書が個人と比べて格段に複雑なので正しい申告書の作成はハードルが高いです。またインボイス制度が始まり消費税の申告も必要なので、個人事業主の方でも申告の難易度が大きく上がりました。

例えばfreeeというクラウド会計ソフトは簿記知識が無い方でもとっつきやすい設計になっていますが、正しく自動化するには税理士によるプロのサポートがあって正しく機能します。したがって、税理士はそのような意味でも不可欠な存在です。

税理士による定期的な監査により正しい数値を担保し、タイムリーな業績改善のアドバイスを行います。そのため、税理士からの定期監査を受けるのは非常に理にかなった方法なのです。

また、申告書もクラウドで申告書作成まで一気通貫で行うことにより、決算書と申告書が統一され、決算書と申告書の信頼性を高めることができます。

オフィス
握手

創業支援・融資支援

1. 「明日のお金」に悩まない。強い財務体質を共に創る。

経営において、資金繰りは生命線です。どれほど素晴らしい事業アイデアがあっても、手元に現金がなければ経営を続けることはできません。 当事務所が最も重視しているのは、「いかに会社に現金を残すか」。単なる税務申告のための会計ではなく、銀行融資や将来の投資を見据えた適正な会計指導を行います。

2. 銀行員が「貸したい」と評価する、納得感のある決算書

銀行が融資を判断する際、最も重視するのは決算書の「中身」と「根拠」です。 私はこれまでの実務において、「早期経営改善計画」や「中期経営計画」の策定に携わってきました。その豊富な経験を活かし、金融機関からの格付け(スコアリング)を意識した質の高い会計処理を徹底。 「創業融資を確実に引き出したい」「追加融資を受けやすい体制を整えたい」という経営者様の要望に、財務のプロの視点で応えます。

3. 経営者の「孤独」を解消する、一番身近な財務の専門家

「資金繰りが苦しい」「銀行とどう交渉すればいいか分からない」。こうした悩みは、なかなか従業員や家族には相談できないものです。 経営に課題はつきものですが、その多くは「数字の見える化」と「早めの対策」で解決可能です。共に悩み、共に解決の道を切り拓くパートナーでありたいと考えています。

その他の業務

本

経営改善計画

収益の早期改善を目指して経営改善計画を経営者様と現状を共有したうえで最適な計画を作成いたします。

予算実績作成支援

予算実績管理をすることによりPDCAを回し、業績改善に向上に繋げます。

自社株評価

中小企業にとって自社株は多くの税務上の論点があり、取得や譲渡にも税務判断が要求されます。
前提として自社の株式を正しく評価する必要があり、当事務所は適正に評価いたします。